ホームページを運営・管理している方へ

赤い警告画面が出たら まずは原因確認から。

ホームページを開くと、突然赤い警告画面が出るようになった。 でも、前任者はいない。以前の制作会社とも連絡が取れない。AWSやドメインの管理画面も、どこを見ればいいのか分からない。 そんな状態でも大丈夫です。まずは今分かる情報から、原因をひとつずつ確認します。

Web制作・保守で20年以上の対応実績 官公庁案件の保守経験あり

営業時間は平日 10:00〜18:00 です。お急ぎの場合は、件名や本文に「急ぎ」とご記載ください。

保護されていない接続 | example.co.jp
ブラウザに表示されたSSL証明書エラー画面のスクリーンショット

スクリーンショットだけでもお問い合わせいただけます

表示されている文言、対象サイトのURL、いつ頃から出始めたかが分かると、状況を把握しやすくなります。

AWSを使っているか分からない場合も、そのままお問い合わせください。

このような状況ならお問い合わせを。

赤い警告画面が出ても、原因はひとつとは限りません。
SSL証明書・DNS・AWS側の設定などを、状況に合わせて切り分けます。

前任者が退職し、引き継ぎ資料が残っていない

管理画面やSSL証明書の場所が分からない場合も、今ある情報から手がかりを探します。

以前の制作会社や担当者と連絡が取れない

以前の担当者に確認できない場合も、ホームページの状態から原因を探ります。

赤い警告画面やSSL証明書エラーが突然出た

慌てて設定を触る前に、表示内容から原因を切り分けます。

AWSやSSLの用語が多く、社内で判断できない

専門用語が分からなくても、必要な確認点を整理してお伝えします。

スクリーンショット1枚だけでも構いません。 「何が起きているのか分からない」という段階から、一緒に整理します。

年間契約なしで対応可能。

まずは状況を把握し、対応できる範囲と費用の目安をお伝えします。
公開されているSSL証明書取得・更新代行サービスでは、数万円規模の年額費用が掲載されている例もあります。 当サービスでは、年間契約なしの単発対応として、原因確認からお問い合わせいただけます。
※他社料金は公開情報をもとにした一例です。SSL証明書の種類、サーバー環境、作業範囲により費用は異なります。

対応範囲

  • エラー原因の確認
  • SSL証明書の更新・設定反映
  • 表示チェックと確認点の整理

20,000円〜 (税別 / 税込22,000円〜) ※有料SSL証明書の取得・購入費用は含まれません。

向いているケース

赤い警告画面を早めに見てほしい方、お問い合わせ先が分からずお困りの方。

補足

権限やサイト構成によっては、別途お見積りとなる場合があります。

※初回お問い合わせは無料です。表示されているエラー内容や状況を確認し、対応可否と概算費用をお伝えします。

※管理画面へのログインが必要な調査や実作業は、有料対応となります。

対応の流れ

お問い合わせから作業完了まで、以下の流れで進めます。

1. お問い合わせフォームに入力/送信する

お問い合わせフォームに必要事項を入力し、送信してください。

2. こちらから返信する

お問い合わせに対する確認メールを送付します。具体的な作業内容などについては、追ってご案内します。

3. お見積もりと工期を提示する

作業内容と費用、振込先、工期についてご案内します。

4. 入金・必要な情報をご送付いただく

入金完了・必要情報がそろい次第、作業を開始します。

5. SSL証明書の更新・設定反映を行う

AWSを使っているか不明な場合も、状況を見ながら必要な確認先を整理します。

6. 完了のご連絡

作業完了後、ご連絡いたします。ご確認いただき次第、作業完了となります。

現在出ているエラー内容をお送りください。

エラー画面のスクリーンショット、表示されている文言、対象サイトのURLがあると確認しやすくなります。 「AWSを使っているか分からない」「前任者しか状況を知らない」という場合も、分かる範囲で構いません。 スクリーンショットはフォームに添付してください。

お問い合わせ時にお送りいただきたい内容

  • 表示されているエラー文
  • 対象サイトのURL
  • いつ頃から出始めたか

初回お問い合わせの範囲

まず状況を拝見し、対応可否と費用の目安をお伝えします。 管理画面へのログインが必要な調査・実作業は有料対応となります。

原則2営業日以内にご返信します

営業時間は平日 10:00〜18:00 です。いただいた内容を確認したうえで、原則2営業日以内にご返信します。

お急ぎの場合は明記してください

件名や本文に「急ぎ」と入れていただくと、優先度を判断しやすくなります。

※営業時間外のお問い合わせは翌営業日以降に対応します。24時間監視・即時復旧を保証するサービスではありません。

CONTACT

お問い合わせフォーム

状況がまとまっていなくても大丈夫です。分かる範囲でご記入ください。

添付できる画像はJPEG・PNG・BMPのいずれか1枚、5MB以下です。

送信いただいた内容は、SSL証明書エラーの確認およびご連絡のために使用します。 管理画面のID・パスワードは、初回フォームには記載しないでください。 個人情報の取り扱いをご確認ください。

よくあるご質問

返信はどのくらいで来ますか?

営業時間は平日 10:00〜18:00 です。いただいたお問い合わせは内容を確認したうえで、原則2営業日以内にご返信します。営業時間外にいただいたお問い合わせは、翌営業日以降に確認します。

すぐに解決できないこともありますか?

管理画面にログインできない、ドメイン管理会社が分からない、必要な権限がないといった場合は、まず情報の確認が必要です。その場合も、何が足りないのかを整理してお伝えします。

お問い合わせ前に何を用意すればよいですか?

エラー画面のスクリーンショット、表示されている文言、対象サイトのURL、いつ頃から出始めたかをお送りください。AWSやドメインの管理画面が分からない場合も、分かる範囲で問題ありません。

どのようなエラー表示でもお問い合わせ可能ですか?

「この接続ではプライバシーが保護されません」「ERR_CERT_DATE_INVALID」「保護されていない通信」などの表示はもちろん、 AWS ACMの更新が進まない、CloudFrontのSSL証明書エラー、ALBのSSL証明書更新、Route 53のDNS認証まわりで止まっているケースもお問い合わせください。

「接続はプライベートではありません」と表示される原因は何ですか?

SSL証明書の期限切れ、SSL証明書とドメインの不一致、サーバーやDNSの設定ミスなどが考えられます。まずは、どこで問題が起きているのかを確認します。

AWS ACMのSSL証明書が自動更新されない場合もお問い合わせ可能ですか?

はい。DNS認証用のCNAMEレコードが残っているか、SSL証明書が正しく使われているか、CloudFrontやALB側の設定に問題がないかなどを確認します。

SSL証明書の期限切れを放置するとどうなりますか?

ブラウザに警告が表示され、訪問者がページを離れてしまう可能性があります。お問い合わせや購入、取引先からの信用にも影響するため、早めの確認をおすすめします。

AWSかどうか分からなくてもお問い合わせ可能ですか?

はい。AWSを使っているか分からない場合でも、対象サイトのURLやエラー画面の情報から確認を始めます。必要に応じて確認すべき管理画面や情報を整理してご案内します。

運営元の対応実績

Web制作・保守を20年以上手掛けてきた運営元が対応します。 官公庁案件の保守経験もあり、サーバーやドメインまわりの対応にも継続して携わってきました。 SSL証明書エラーについても、状況を整理しながら必要な対応を進めます。

継続実績

Web制作・保守で20年以上の対応実績

保守経験

官公庁案件の保守経験あり

送信内容の利用目的

フォームでお預かりした情報は、SSL証明書エラーの確認、対応可否の判断、お見積りやご連絡のために使用します。 初回お問い合わせフォームには、管理画面のID・パスワードなどの機密情報を記載しないでください。

  • 取得する情報お名前、メールアドレス、電話番号、対象サイトURL、お問い合わせ内容
  • 利用目的お問い合わせへの返信、状況確認、対応可否の判断、見積り連絡
  • 第三者提供法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ提供しません。

※個人情報の取扱いに関するお問い合わせ・苦情の申出は、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。