前任者が退職し、引き継ぎ資料が残っていない
管理画面やSSL証明書の場所が分からない場合も、今ある情報から手がかりを探します。
ホームページを開くと、突然赤い警告画面が出るようになった。 でも、前任者はいない。以前の制作会社とも連絡が取れない。AWSやドメインの管理画面も、どこを見ればいいのか分からない。 そんな状態でも大丈夫です。まずは今分かる情報から、原因をひとつずつ確認します。
営業時間は平日 10:00〜18:00 です。お急ぎの場合は、件名や本文に「急ぎ」とご記載ください。
スクリーンショットだけでもお問い合わせいただけます
表示されている文言、対象サイトのURL、いつ頃から出始めたかが分かると、状況を把握しやすくなります。
AWSを使っているか分からない場合も、そのままお問い合わせください。
よくある状況
赤い警告画面が出ても、原因はひとつとは限りません。
SSL証明書・DNS・AWS側の設定などを、状況に合わせて切り分けます。
管理画面やSSL証明書の場所が分からない場合も、今ある情報から手がかりを探します。
以前の担当者に確認できない場合も、ホームページの状態から原因を探ります。
慌てて設定を触る前に、表示内容から原因を切り分けます。
専門用語が分からなくても、必要な確認点を整理してお伝えします。
スクリーンショット1枚だけでも構いません。 「何が起きているのか分からない」という段階から、一緒に整理します。
料金
まずは状況を把握し、対応できる範囲と費用の目安をお伝えします。
公開されているSSL証明書取得・更新代行サービスでは、数万円規模の年額費用が掲載されている例もあります。
当サービスでは、年間契約なしの単発対応として、原因確認からお問い合わせいただけます。
※他社料金は公開情報をもとにした一例です。SSL証明書の種類、サーバー環境、作業範囲により費用は異なります。
対応範囲
20,000円〜 (税別 / 税込22,000円〜) ※有料SSL証明書の取得・購入費用は含まれません。
向いているケース
赤い警告画面を早めに見てほしい方、お問い合わせ先が分からずお困りの方。
補足
権限やサイト構成によっては、別途お見積りとなる場合があります。
※初回お問い合わせは無料です。表示されているエラー内容や状況を確認し、対応可否と概算費用をお伝えします。
※管理画面へのログインが必要な調査や実作業は、有料対応となります。
対応内容
お問い合わせから作業完了まで、以下の流れで進めます。
お問い合わせフォームに必要事項を入力し、送信してください。
お問い合わせに対する確認メールを送付します。具体的な作業内容などについては、追ってご案内します。
作業内容と費用、振込先、工期についてご案内します。
入金完了・必要情報がそろい次第、作業を開始します。
AWSを使っているか不明な場合も、状況を見ながら必要な確認先を整理します。
作業完了後、ご連絡いたします。ご確認いただき次第、作業完了となります。
お問い合わせ
エラー画面のスクリーンショット、表示されている文言、対象サイトのURLがあると確認しやすくなります。 「AWSを使っているか分からない」「前任者しか状況を知らない」という場合も、分かる範囲で構いません。 スクリーンショットはフォームに添付してください。
お問い合わせ時にお送りいただきたい内容
初回お問い合わせの範囲
まず状況を拝見し、対応可否と費用の目安をお伝えします。 管理画面へのログインが必要な調査・実作業は有料対応となります。
原則2営業日以内にご返信します
営業時間は平日 10:00〜18:00 です。いただいた内容を確認したうえで、原則2営業日以内にご返信します。
お急ぎの場合は明記してください
件名や本文に「急ぎ」と入れていただくと、優先度を判断しやすくなります。
CONTACT
状況がまとまっていなくても大丈夫です。分かる範囲でご記入ください。
FAQ
営業時間は平日 10:00〜18:00 です。いただいたお問い合わせは内容を確認したうえで、原則2営業日以内にご返信します。営業時間外にいただいたお問い合わせは、翌営業日以降に確認します。
管理画面にログインできない、ドメイン管理会社が分からない、必要な権限がないといった場合は、まず情報の確認が必要です。その場合も、何が足りないのかを整理してお伝えします。
エラー画面のスクリーンショット、表示されている文言、対象サイトのURL、いつ頃から出始めたかをお送りください。AWSやドメインの管理画面が分からない場合も、分かる範囲で問題ありません。
「この接続ではプライバシーが保護されません」「ERR_CERT_DATE_INVALID」「保護されていない通信」などの表示はもちろん、 AWS ACMの更新が進まない、CloudFrontのSSL証明書エラー、ALBのSSL証明書更新、Route 53のDNS認証まわりで止まっているケースもお問い合わせください。
SSL証明書の期限切れ、SSL証明書とドメインの不一致、サーバーやDNSの設定ミスなどが考えられます。まずは、どこで問題が起きているのかを確認します。
はい。DNS認証用のCNAMEレコードが残っているか、SSL証明書が正しく使われているか、CloudFrontやALB側の設定に問題がないかなどを確認します。
ブラウザに警告が表示され、訪問者がページを離れてしまう可能性があります。お問い合わせや購入、取引先からの信用にも影響するため、早めの確認をおすすめします。
はい。AWSを使っているか分からない場合でも、対象サイトのURLやエラー画面の情報から確認を始めます。必要に応じて確認すべき管理画面や情報を整理してご案内します。
当サービスの強み
Web制作・保守を20年以上手掛けてきた運営元が対応します。 官公庁案件の保守経験もあり、サーバーやドメインまわりの対応にも継続して携わってきました。 SSL証明書エラーについても、状況を整理しながら必要な対応を進めます。
継続実績
保守経験
個人情報の取り扱い
フォームでお預かりした情報は、SSL証明書エラーの確認、対応可否の判断、お見積りやご連絡のために使用します。 初回お問い合わせフォームには、管理画面のID・パスワードなどの機密情報を記載しないでください。
※個人情報の取扱いに関するお問い合わせ・苦情の申出は、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。